映画・テレビ

誰のせい?

毎日暑いです。

寝ている部屋のエアコンが20年選手で動作音があまりに大きく、寝られない。

仕方がないので暑いまま寝ているが、寝苦しくて一晩で少なくとも1回目が覚める。

どこか病気かと思うほど汗が出ている。

でもある種、代謝がよくなったせいか、不思議と日中は暑くても耐えられる。

今日フジテレビ系の「サキヨミ」という番組を見た。たまたま点けたテレビに映っていただけど。。。

先週始まったばかりなのに、山本モナの件でテレビ局の目論見がダダ崩れした番組だ。

長島一茂やウエンツ瑛士が柄にもなくニュースに真面目にコメントしてる。別に面白くもないが、だからといって、ここに山本モナがいたらなあ。。。。。なんて思わない番組だ。

司会者のせいではなく、番組の内容自体、面白みが無い。

テレビ局は安心して後任を探せば良い。内容も考え直してみよう。

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映画

T0005686 昨日、映画「アメリカンギャングスター」を観た。http://www.americangangster.jp/

[

監督][製作]リドリー・スコット
[製作総指揮][脚本]スティーブン・ザイリアン
[製作]ブライアン・グレイザー
[出演]デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ キウェテル・イジョフォー

1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。 

なかなか面白い。麻薬の密売で「より良い品をより安く」ということで麻薬の生産者から直接買い付ける主人公。中間業者を全部飛ばす訳です。流通革命ですね。悪党の世界でも。。。どこかのスーパーみたいです。

ぜひご覧あれ

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東海道中 てれすこ

「東海道中てれすこ」

という映画を観た。

出演:中村勘三郎・柄本明・小泉今日子

2時間弱の映画だったがあっという間に過ぎた。

ただこの映画のヤマ場はどこなのだろう、見どころはどこなのか?最後までわからなかったが、こんな映画もアリかなと思った

夜の上映分を観たが、僕を含め客二人。

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三丁目の夕日

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観にいった。

http://www.always3.jp/

前作「ALWAYS 三丁目の夕日」も映画館で観ている。

昭和30年代の東京が舞台だが、CGがふんだんに取り入れられ、当時の町並み、風俗が見事に再現されている(僕の生まれる前の話だし、今まで東京には2回しか行った事がないけど)。

映画はよく観るけどアクション系の映画で使われるCGはすきではない。映像がオーバーで「そんなん無いやろ!」と思うものが多く、CGのせいで帰って興ざめするモノもあるが前作を見たとき、町並みの再現が見事だったので、CGはこんな使い道があるんだなと感心した。洋画などにも同じ手法で過去の町並みを再現してるんだろうが、現在と過去の違いがよくわからないので、イマイチ、ピンと来ない

登場人物は前作とほぼ同じ。出てくる人達は皆、優しく、憎めない人達だ。悪い人は一部を除いて出てこない。悪党にも一分の理みたな映画ばかりが多く観ていて首を傾げたくなるようなものも多いが、こういう映画はホッとする。

途中上川隆也が登場したので話がふくらむのかなと思ったら素早く引っ込んだ。上川隆也が出てくると話がどこか粘っこくなるが、珍しくアッサリしていた。さすが映画は時間が限られてる媒体だな。

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久々の映画

モンベルでダウンベストを買った。秋支度と冬支度ですね。いくら今暖かいといってもベストだけじゃ冬は乗り切れないが。。。。

そのあと、映画「自虐の詩」を観賞。。ホント久々に映画を観る。

なんか好きだなこの映画、大阪の下町が舞台でヤクザが出てきたり、主人公が不幸だったりと色々あるが、登場人物の多くはどこか優しい。主人公と幼い頃の友人との再会するラストシーンは感動した。

今ビールを飲んでいるので詳細は説明できない。公式ホームページを参考してください。

http://www.jigyaku.com/index.html

たまには映画も良いもんです。

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釣りバカ日誌

9月9日日曜日 映画 「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」を観にいく。前日に舞台を観ているので一週間ずらそうかなとも考えたが、とにかく行ってみた。

友人の中には「あれレンタルビデオで観るもんや」というものもいるが「釣りバカ日誌9」からすべて映画館で観ているので今さら止められない。

ず~っと観ているので、大体話の先が読めるようになってきた。確かに面白いが、先読みできるようになってくると若干の物足りなさも出てくる。松竹としても男はつらいよシリーズの代わりとして丁寧に作っているのはいいことだけど、もう少し面白さを深めて欲しいなあと思う。

三國連太郎は作品を追うごとに痩せてきているようで少し心配だ。

みち子さんは浅田美代子から石田えりに戻してくれ!!!!

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西遊記

今日、姪に連れられて映画「西遊記」を見に行った。http://www.saiyuki.jp/index.html

話は西遊記の中でも一番知られているだろう、金角・銀閣の話だ。

映画で見るCGって、どうしてもつくりもの臭さが出てしまって、あんまり好きではない。今回もCGはふんだんに使われていたが、あまり気にならなかった。

香取慎吾の孫悟空は面白い。演技は田中邦衛的なところがあって笑える。

子供はもちろん、大人も楽しめると思う。

子供のころからドラマ・アニメ・バラエティーと孫悟空を扱うテレビ番組は多い。僕はいつも思う。”天竺もきんと雲でいったら早いのに。。。”  思いませんか?

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ジミー

大阪 梅田のOS名画座で「エデンの東」を観た。

初めてなんですよ。ジェームス・ディーンの映画を観るの。ビデオ、テレビで見たことも無かった

カッコええなあ。ジミー。芝居が上手いとかどうかなんてのは関係無い。雰囲気があります。スターとしての。こりゃ今でも人気があるのがわかる。ストーリー自体はそんな壮大なものではない。主人公の家族間の葛藤が描かれているわけだけれど、ひたすらジェームス・ディーンの個性が光る作品だ。

ええもん観ました。 

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ダイハード4

昨日ダイハード4を観にいった。http://movies.foxjapan.com/diehard4/

1と2は観た。といっても1は18年位前になりますが。。。

ブルース・ウィリスは相変わらず、銃を撃ちまくり、車を壊しまくってつよ~い刑事を演じている。ここまでくると見事というほか無い。

今回はサイバーテロというんでしょうか、アメリカの交通・電気・水道など主な公共機関にテロリストがネットを通じて侵入し、パニックが起こるという話。その悪党をアナログ100%のようなマクレーン刑事が解決(というか叩き潰す)するというものです。

前作までの作品を観てない人でも楽しめると思います。

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憑神

7月24日 映画を観た。

「憑神」  http://tsukigami.jp/index.html

監督:降旗康男

出演:妻夫木聡/西田敏行/赤井英和/佐々木蔵之介

以前のブログにも書きましたが原作(浅田次郎著)を読んでいました。

映画の方は・・・・。悪くはない。キャストも良い。だけど何かが足りない気がする。

先に原作を読んでしまったせいか。。。どうしても小説の方が登場人物の心理の細部にわたって描かれているため、あとで映画を観た場合、細部が抜けてるような気になる。この映画の場合、映画を先に観たならば全然これでOKだと思うのだけれど。。。

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十二人の怒れる男

今日、朝から大阪 梅田のOS名画座で「十二人の怒れる男」を観てきた。

1957年公開

主演:ヘンリー・フォンダ

昨日の朝日新聞夕刊に広告が載っていたので観に行ってきました。

僕は今まで見たことはなかったが。1957年公開でよく知られた名作でビデオも出てる。たぶん今年見た映画の中で一番です。50年前の映画ですが。。。。

アメリカの陪審員制度で評決を出すための議論を映画化したものです。場所は裁判所の一室のみ。派手さはない。ストーリーとセリフの面白みだけで話は進んでいく。こんなのもありなのね。。。面白い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%80%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%94%B7

日本でももうすぐ裁判員制度が導入される。成人から結構高い確率で選ばれるらしい。仕事のこともあるので、できれば遠慮したいとも思うが、そういうのに限って当たってしまう僕なので、参考になった。もし選ばれたら、ヘンリー・フォンダのように冷静沈着でありたいものだ。

レンタルビデオで観てみてください。

OS名画座では7月に「エデンの東」が上演される。ビデオよりスクリーンで観てみたい。。。

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舞妓Haaaan!!!

昨日映画を観にいった。

「舞妓Haaaan!!!」

監督:水田伸生  脚本:宮藤官九郎

出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ 他

自分が歳かなあと思い始めたことがいくつかあって、アニメ「ワンピース」を見ても何が面白いのかサッパリわからないことと、宮藤官九郎脚本のドラマがイマイチ面白いと思わないことだ。

ワンピースはまあ子供をターゲットにしているのでわからなくても仕方ないかなと思ってたが、宮藤脚本のドラマは大人もターゲットになってるし、宮藤官九郎自身が僕と10歳も離れていないわけで、そんな人が書いたドラマが面白くないというのはやっぱ時代からずれ始めてるのかなと少々ビビッていました。

でもこの「舞妓Haaaan!!!」はめちゃめちゃ面白い。「笑いと涙」の涙の部分が少なくて、内容はハチャメチャでオモロイ。

インスタントラーメンのメーカーで働く主人公が、京都で一見さんお断りのお茶屋遊びをしたい一心で超人的に仕事を頑張り大ヒット商品を生み出し、自社の社長の紹介でお茶屋遊びを始めるのだが。。。IT成金とかじゃなくて今の自分の仕事をがんばってやるというところがちょっといい感じでした。それ以降の主人公の変化の仕方は笑うしかないのですが。。。

ぜひご覧ください。

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いらないもの

BSデジタル放送。

僕の家にはなぜかBSデジタル放送が映るTVがある。数年前に家族が買ったものだが、当時静岡県内に住んでいて、楽しいテレビ番組に飢えていたので大阪へ帰省するたびに物珍しく視ていた。BSデジタル放送が始まって間もない頃だったので、地上波放送の番組をそのままBSで流していたものも多かったが、そのうち内容が充実してくるものだと思っていたが。。。。。数年経ったが結果は「内容は無いよぉ!」である。

・地上波放送の番組がいつまでたっても多い。

・TV通販の番組がやたら多い(こんなんBSでやる必要あるん?)

何のためのBSデジタルなんやろか?もっと特性を生かした独自の番組を増やしてくれ。

BSデジタルを視てると静岡の地上波番組を思い出す。。。。(別に静岡の地上波がいらないというわけではありません。悪しからず。。。)

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しゃべれども しゃべれども

5月26日 映画「しゃべれども しゃべれども」を観た

キャスト・ストーリーはこちら↓

http://www.shaberedomo.com/

先に原作を読んでいたので内容は大体わかっていた。

映画は時間的制限があるためか原作とは少し違っている部分があった。

ただしこれはどっちが良いというものではないので、それぞれ別媒体と思って見るべきだ。両方楽しむ場合は映画を観た後原作を読むといいかも。

国分太一  こういう役にはピッタリだな。良かったと思う。少し力が入りすぎてる感じはあったけど。。。。着物はあまり着慣れた感じはしなかった。

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幸福のスイッチ

DVDで映画「幸福のスイッチ」を観る。

ストーリの説明は不得意なので下記をどうぞ。

映画の公式サイトはなぜか見れなくなってるのでウィキペディアのアドレス↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81

出演

  • 上野樹里
  • 本上まなみ
  • 沢田研二
  • 中村静香
  • などなど

    映画館で公開されてた時に観たかったが諸事情で観れなかった。

    舞台は和歌山県田辺市で

    主な出演者は関西出身者が多いので言葉は違和感が無かった。

    が、やはり慣れた言葉でもほとんどの出演者の言葉はどことなく芝居のセリフだったが、

    上野樹里だけはリアルな関西弁を使ってた。特にふてくされている場面ではすごく自然だった。けっこう素のままかもしれない。

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    眉山

    今日は仕事が終わってから時間があったので映画を観にいった。

    同じような時間に始まるので「BABEL」にしようか「眉山」にするか迷ったが、すぐに始まる「眉山」にした。

    ↓ストーリーやキャストはこちらへ

    http://bizan-movie.jp/index.html

    さだまさし原作

    とりあえずなんか観ようと思った映画でさだまさしが原作者でひょっとしてヌルイ映画かなと思ったが、画も綺麗だったし、予想外に少し感動した。トクした気分。

    ぜひどうぞ。 

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    復活!風車の弥七

    「水戸黄門」に「風車の弥七」が復活するという。(朝日新聞より)

    2代目風車の弥七は内藤剛志。

    ウン。いい感じだ。

    いつも冷静沈着。助さん、格さんはいるが、情報収集や黄門が窮地に陥った時に必ず何とかしてくれるスーパーマン的な人。悪党退治の殺陣のシーンには欠かせない。伝達手段として手紙を風車に結びつけて飛ばすというダーツ愛好者なら絶対弟子入りすべき、元忍者なのだ。いよいよ復活かあ。

    初代 中谷一郎が亡くなって以来、「水戸黄門」を見てても何か物足りない。

    同じような役回りの人物は登場したが

    野村将希=柘植の飛猿

    照英=風の鬼若

    でもなんか違うんだな。

    水戸黄門には風車の弥七がいないと。。。。締まらないね。

    初代 中谷一郎のイメージが強い。でも内藤剛志もドラマでお馴染みなので、すぐにお茶の間に浸透するだろう。

    ガンバレ内藤剛志。

    期待してるぞ!弥七!!

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    アルゼンチンババアを観る

    070416 映画「アルゼンチンババア」を観る

    ストーリーは公式ホームページをどうぞ。
    http://www.arubaba.com/

    原作:よしもとばなな
    監督:長尾直樹
    出演:役所広司・鈴木京香・堀北真希


    良いです。この映画。好きですねえ。大ヒットして観客が押し寄せる作品ではないけれど、ホッとする映画です。
    鈴木京香。うぅ美しい。少々汚れな衣装でも全く綺麗。OK
    役所広司。こういう地味目の役になるとこの人の魅力が存分に発揮される。ええ感じ。
    堀北真希。いいんじゃないですか。頑張ってるし。

    オススメです。ぜひどうぞ。

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    ホドホド

    昨日、NHKBS(BShiだったかな)で俳優 渡辺謙へのインタビュー番組が放映されていた。渡辺謙はまだNHKの朝のTV小説や大河ドラマ 独眼竜正宗などに出るあたりよくみていて、出演ドラマはほとんど見ている。仕事をよく選んでやっているのか、この人が出る映画・TVは内容自体が面白いものが多い。銘柄指定で見ていた感じです。インタビューはハリウッドに進出した時の話、最近主演した映画「明日の記憶」について、また自身の白血病を発症して克服した話など、非常に真面目に丁寧に答えている内容だった。僕は昔からテレビっ子でいろんな番組を見てたので、どれも以前に聞いた話だったが、非常に好感の持てる番組だった。
    で途中まで見て眠くなって、寝てしまったが、先程夜中2時に目が覚めた。途端にあれっと思った。さっきまでなんとも思ってなかったが。。。。僕テレビ見すぎかなと。
    渡辺謙に限らず、芸能ネタの裏話を色々見過ぎているために本体のドラマとか映画が評論家チックになってしまって楽しめてないんじゃないかと。楽しみ方は色々あると思うのでどうでも良いといえばそれまでなんだが。。。事前に情報集めまくったあと、作品を見る。見る前からもう半分くらい見てしまっている気分になってるなあと。でもどれもそんなには楽しめてないなと思う。なんか損してるなって感じです。
    最近映画もTVを見ても今ひとつ楽しくないのは、このせいかとようやく気付いた。
    何事もホドホドがよろしいようで。。。

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    ドリームガールズ

    今日というか昨日になるが、映画「ドリームガールズ」を観た。これといって面白いTV番組もなく、時間があったので、たまたま観たって感じですが。。。。面白かった。予想以上。ミュージカルなんですね。R&Bって良くわからないけど、出てくる人出てくる人みんな大声量で歌い上げる。気持ちいい。スカッとした。うまく説明できないけどいい映画。みてみてください。いいですから。。。

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    あかね空

    大阪で映画「あかね空」を観る。公開初日。客入りはまあまあってところ。団塊世代の人が多い。
    内野聖陽演じる京から江戸に来た若い豆腐屋が江戸で出会った女房(中谷美紀)とともに店を盛り立てていく。やがて成長した夫婦の子供たちが他人に騙され、窮地に陥るが。。。と言う話です。
    よかった中谷美紀。「電車男」ではエルメスさんをを演じていたが、こちらもなかなかなモノです。中谷美紀は中年を演じても娘らしさが全く抜けず、変な感じがしないでも無いがまあ良しとしよう。

    ここ数年、時代劇映画が多い。時代劇映画は嫌いでは無いのでほとんど観ている(たまたまだが武士の一分は見てません)。どれも作りはしっかりしていて、端にも棒にもかからない作品は少ない。でもこちらの期待の大きさのせいか、どれもあと少しだけ何かが足りない気がする。ストーリーであったり、キャスティングであったり、色々だが。。。 
    「たそが清兵衛」はあまり期待せずに観たためか、感動して最後に涙が出た。当時の僕はあまりにたくさんの映画を観ていたため、常に満腹状態で作品に感情を動かされることは無かったが、これだけは別だった。真田広之も宮沢りえもハマッてました。

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    遠山の金さん

    今日テレビをみてたら「遠山の金さん」が映ってた。主演 松平健である。とうとうマツケンも金さんを演じるようになったか。。。マツケンの金さんにはどうも軽快感が無い。おしいなあ。遊び人としての軽さが無いねん。やっぱしチョッと重い感じがする。
    昔子供のころに見た中村梅之助の遠山の金さんはよかったなあ。粋でカッコ良くて軽かった。
    それはそうとマツケン金さんの桜吹雪の刺青なんか変です。桜の色がやたら赤い。あれは椿や牡丹の色や。もっとピンクでないといけないと強く思いました。
    以上どーでもいい話でした。

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    映画

    今TVで日本アカデミー賞の授賞式が行なわれている。
    そういえばこの間の日曜日に「バブルへGO~タイムマシンはドラム式」を観るまで5ヶ月ほど映画を観てなかった。久々に観る事が出来て嬉しかった。今から5,6年ほど前ほとんど毎週何か映画を観てた年があった。多い時には1日3本観た。さすが3本目は観たものに対して自分の感情が動かない。反応しなくなってます。満腹状態です。ほとんどゲップが出てました。
    ここ数年は観る映画の本数は少なくなってます。でも最近困ってることがあります。レンタルビデオ屋に行っても借りるものが無い。観たいものはすでに観てる。無理して借りても面白くない。
    ホドホドがいいのかな。

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