書籍・雑誌

書名:親鸞の告白

著者:梅原 猛

小学館文庫

http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=4094056246

つい買ってしまいました。青い表紙につられて。。。。

僕の家は浄土真宗の寺の檀家ですが、だからという訳でなく。。。。

高校・大学は親鸞の師匠が始めた浄土宗の系列の学校でしたが、それとも全く関係なく。。。。

今年の夏は父親の初盆で、お寺に行って住職の講話を聴いてもサッパリ理解できなかったせいでもなく。。。。

本屋で少し立ち読みしたら、なんだかえらく苦労をされた方のようで。。。ほほ~っと思って買ってみました。。。

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最近買った本

書名:新しいもの古いもの

著者:池波正太郎

発行:講談社文庫

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2758024

書名:音の影

著者:岩城宏之

発行:文春文庫

http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/27/10/9784167271077.shtml

僕は書評を書くというか感想を書くのが下手です。子供のころから。だからこれは自分が読んだ本あるいはこれから読む本の備忘録です。でも面白かった本は少しはコメントしたいと思います。

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本を購入

本を買った。

●書名:行きずりの街

 著者:志水辰夫

 発行:新潮文庫

http://www.shinchosha.co.jp/book/134511/

●書名;雷桜

 著者:宇江佐真理

 発行:角川文庫  

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200302000641

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本 5月26日

5月26日 本購入

以前買った村上春樹の「風の歌を聴け」を本日電車の中で読み始めたが、4ページ読んで眠くなったので、他の本を購入した。村上春樹はゆっくり読もう。

書名:「クッキングパパの超カンタン超うまいレシピ230」

編者:うえやま とち

講談社+α文庫

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568284

書名:「夫婦善哉」

著者:織田作之助

新潮文庫

http://www.shinchosha.co.jp/book/103701/

書名:空海の風景 上/下

著者:司馬遼太郎

中公文庫

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5月13日 本を購入

「雷蔵好み」 集英社文庫

著者:村松友視

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-746061-4&mode=1

「風の歌を聴け」 講談社文庫

著者:村上春樹

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2748703

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最近買った本

最近買った本(これから読む本) 

黄金週間中に何度か本屋に行って買った本。それぞれ平行して読んでます。

●憑神(新潮文庫)

著者:浅田次郎

http://www.shinchosha.co.jp/book/101924/

6月に上記原作の映画が公開される。主演は妻夫木聡。

●ひとは情熱がなければいきていけない 勇気凛凛ルリの色 (講談社文庫)

著者:浅田次郎

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2756919

●書と日本人(新潮文庫)

著者:石川九楊

http://www.shinchosha.co.jp/book/148314/

●「天使」と「悪魔」がよくわかる本(PHP文庫)

ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで

監修 吉永進一/造事務所 編著

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-66685-3

先日奈良で「神仏習合展」を観た事もあり、買ってみた。でも神仏習合とはまたちょっと違うし、結構面白い。

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途中で投げだしたこと

今日はこれといったこともないので。。。。

その昔、学生時代に京の都に住んでました。京都市上京区五辻通千本東入ル西五辻東町というところです。実際の住所はここに番地とアパート名、部屋番号がつきます。結構長い。就職活動でいろんなところに郵便物を送るときに自分の住所を書くのが面倒だった。それに住所から場所を特定しやすいようで、実はややこしい。千本今出川という交差点があってそれを北一筋上がって、東に一筋行った角だったので言葉で説明した方がわかりやすかった。3年前まで住んでいたアパート、ほとんど物置と化した今借りてるアパートの住所はよく思い出せないが、京都のアパートの住所だけはよく覚えてます。よく書いたせいかもしれない。ここにいわゆる西陣というところです。繊維産業というか、織物、着物の街ですね。少なくなってましたが機織の音も聞こえてました。今思うと風情があったな。
学生時代、有り余るほど時間があって下宿でゴロゴロしてた時、水上勉の「五番町夕霧楼」という小説を読みました。

あらすじ
「『五番町夕霧楼』(ごばんちょうゆうぎりろう)は、水上勉の代表作であり1950年におきた金閣寺放火事件と著者の実体験を基に1958年売春防止法施行まで存在していた五番町遊廓を舞台に家族を養うために丹後からきた少女とその幼馴染である学生僧の悲恋を描いた小説である。」


映画化され、確か松坂慶子と奥田 瑛二主演だったと思う。結構色っぽいシーンもあったので小説ではどうなのだろうと思って、読んでみた。舞台は僕が暮らしている西陣。ところがとんでもなく哀しい哀しい話。おまけにそこら辺の辻辻にある商家の主人がその遊郭に通っていく。近所の地名がいっぱい出てきてなんか読んでる自分の気分がどんどん暗くなって、挙げ句の果てに吐き気がして、途中で耐えられなくなって読書中止。いまだに続きは読めてない。決してオススメはしないが、水上勉の代表作だ。興味のある方はどうぞ。

数年前に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」という映画があった。これも観ていて途中で耐えられなくなった。どんな駄作でも途中で投げ出したことのない僕が逃げるように帰った作品だ。午前中に途中まで観てその日一日気分が沈んでしまった。たまにはこういうこともあるのね。

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