初めて唐招提寺に行く。
この三連休、特に予定は無い。
昨日車のヘッドライトのバルブ交換をしたくらいだ。あと財布を換えた。
特に理由は無いのだが、ここのところ、どうしても行きたかった今日は唐招提寺に行ってきた。
拝観時間があと30分で終了というところあわただしく、観光客も多かったけど、
清々しくて良い雰囲気の寺だった。
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この三連休、特に予定は無い。
昨日車のヘッドライトのバルブ交換をしたくらいだ。あと財布を換えた。
特に理由は無いのだが、ここのところ、どうしても行きたかった今日は唐招提寺に行ってきた。
拝観時間があと30分で終了というところあわただしく、観光客も多かったけど、
清々しくて良い雰囲気の寺だった。
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9月8日土曜日
原作:藤沢周平
主演:片岡愛之助・相田翔子
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/0709/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%89%E3%81%97%E3%81%90%E3%82%8C
僕、この「蝉しぐれ」好きなんです。みんながみんなハッピーエンドに終わる話ではないが良いのですよ。こういう物語。原作を読み、NHKの木曜時代劇でTVドラマ化されたものもしっかり見たし、映画化されたものもキッチリ見た。
今回舞台化されるということでTVやラジオでも紹介されていて気にはなっていたけど、なんとなく観にいくかどうか迷っていたが今日思い立って観にいった。
当日券なんてあるのかなあと思いつつ、松竹座のチケット売り場に行ったら、当日券ありということだったので、三等席(3階)を購入。
前に一度歌舞伎を観に松竹座へ来たことはあったが、随分前のことで、よく覚えていない。今回が初めてみたいなものだ。
お客さんはほとんどが中高年層。おばちゃんばっかり。よくしゃべります。大阪のおばちゃん。幕が開く直前、一旦照明が落ちてもまだしゃべってる。普段余程無口で喋ってない反動かなとも思うが、決してそんなことはないようだ。習性ですな。。
芝居良かったあ。テレビドラマや映画と違ってライブは良い。
主演の片岡愛之助は正直あんまり知らないけれど、誠実な主人公の人柄を素直に演じていて好感が持てた。
相手役の相田翔子。言わずと知れたWinkだ。健気な役柄が良く似合う。
脇を固める松村雄基。懐かしいなあ。スクールウォーズ。
3階席の僕ので席からは花道のあたりが良く見なかったのが残念。
愛之助さんは花道のあたりで少し見得を切っていたのかもしれない。こういうときは誰かが「 松嶋屋!」とか「ラブリン!」とか声をかけるのかなと思っていたがそのような人は無かった。たとえこういう芝居に出ていてもやっぱり歌舞伎役者には掛け声があったほうが雰囲気が出るのに。。。。
関西には「おはようパーソナリティー 道上洋三です」というラジオ番組があって、僕は毎日聴いているが、昨日(9月10日)愛之助さんがゲスト出演してた。愛之助さんは元々梨園の生まれでなく、堺市の一般家庭の生まれだそうな。今も堺ですと言っていた。
僕も毎日堺まで通勤してる。
おぉ 堺つながりやな。
がんばれ 松嶋屋!!!!
5月19日 京都市上京区の相国寺承天閣美術館に行って来ました。現在開催中の
開基足利義満600年忌記念「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」を観た。
今回近鉄電車で橿原神宮前まで行き、近鉄特急に乗り換え京都まで行った。大阪市内から京阪や、阪急で京都に行くより時間もかかるし、特急券を含めると交通費も2倍くらいかかるが、人ごみに遭遇することなく、ゆったりとしているので、いい感じだった。余裕のあるときはこの経路で京都に行くのも良いもんだ。
京都駅で地下鉄に乗り換え、今出川へ。相国寺は同志社の北側にある。僕は同志社の出身ではないが、自分の下宿からこの近所の牛丼屋まで原チャリで牛丼弁当を買いに来ていたので、相国寺にも何回か来た事があった。忘れてたけど。。。静かでいいところだ。
相国寺に到着したらいつもと違って境内に非常に多くの人が・・・。みんな美術館の方へ歩いている。入場券発売所に行くと入場制限が行なわれており、40分待ち。先週日曜日に飛鳥資料館で2時間待った。ここのところ毎週どこかで並んでます。おとなしく並んでいると、前に並んでた人たちは話題につられて来てはみたけど、どういうものなんだろうねといっていた。僕は待ちに待って飛んできたのに。。。。観たい者順に中に入れてくれ~!でも先週よりは並ぶ時間も短かったので、ホッとした
細かい内容などは多くのブログで書かれていることと思いますのでそちらを探してみてください。
でもやっぱり伊藤若冲は良い。
展示は第1展示室と第2展示室に分かれている。
第1展示室では襖絵などを含め、水墨画が多い。わかっちゃいるが若冲という人の絵の一般的イメージからするとどうしても地味に映る。絵の評価とは関係ないが。。。他の来場者もなんだか「ほーっ」「なるほどー。」こういうのもあるんだなって感じで見ている様だった。
で第2展示室では、「動植綵絵」と「釈迦三尊像」の展示となっていて、極彩色で精密な絵の展示となっていました。第1展示室の水墨画とは受ける印象がまるで違っていて面白かった。他の来場者の反応も良く、喰いつかんばかりに眺めている人が多く、3重に人が取り巻いているような感じだった。来場者のお目当てはこれなのだろう
若冲の「動植綵絵」を観るたびに思うけれど、この人の観察眼ってすごい。よくまあこんな細部まで書き込めるなと思う。集中力が違うんだろな。観ていて日本画であることを忘れてしまう事がある。
一見の価値あり。ぜひご観てください。
東海地方の方々は名古屋でやはり若冲関連の展覧会が開催されているようです。
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